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妊活スタイル

妊活の正しい知識や情報を入れる

妊娠をするためであれば、基本的にどのような方法でも構いません。
しかし、そうはいっても、やはり妊娠しやすい方法、そうでない方法がたくさnあります。
つまり、少しでも早く妊娠しようと考えていましたら、正しい妊活の知識や情報を入れることが大切です。
妊活のブームにしたがって、妊娠するための知識や情報はたくさんあります。
あまり、いろんな知識や情報に惑わされないことが、とても大切になります。

今の夫とは同じ職場で、結婚したのは私が30代後半。

すっかりアラフォー、40歳になるのはもうあと少しでした。

付き合っているころから少しだけ「赤ちゃんが来たらいいなぁ」なんて思っていましたが、このころはまだゆるーく想像する程度でした。

そのころは同僚の産休も重なって私の仕事も忙しく、基礎体温を付けてはいましたが中々赤ちゃんは授かりませんでした。

お互いに疲れていて仲良くすることも少し減っていたのですが、少しでも生理が遅れるとワクワクとドキドキが止まりませんでした。

でもたいていは生理の予定から一週間程度たてば、生理は来てしまうのでした。

思いのほか自分ががっかりしていることに気が付いたのは、結婚をしてしばらくたってからでした。

30代後半になれば妊娠する確率も下がることはわかっていましたが、まさかこんなにも妊娠しないとは。

私はバツイチで出産をしたことがあったので、20代のころはあんなに簡単に妊娠できたのにと、ちょっとした衝撃でした。

そこから少し仕事を辞めることを真剣に考えました。

少し落ち着いた生活をして、心穏やかにすれば少しは赤ちゃんも来やすくなるのかな?と思い、いよいよ40歳になりますよという頃に上司に「妊活」とは言わずに「もしかしたら近いうちに仕事を辞めるかもしれない」と伝えました。

しかしタイミングが悪く同僚の二度目の産休が入ってしまい、私の妊活どころではなくなってしまいました。

基礎体温の折れ線を見ながら排卵日に合わせて夫と仲良くしたり、生理の予定日の度に一喜一憂するのも少し疲れてきたころ、私は無事に仕事を辞めることになりました。

そんなこともあり今は基礎体温もつけるのをやめ、仲良くして赤ちゃんが来てくれたらうれしいね、くらいのスタンスでいます。

もう少し早く会社を辞めていたら結果が変わっていたかもしれなかったのにな、と思うこともありましたが、夫婦で穏やかな気持ちでサプライズが訪れたらいいなと思っています。

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